おばけさんすうちからだめし(学年まとめ診断)の使い方
学年の範囲の問題をジャンル別にまとめて出して、「どこができていて、どこがこれからか」を 見るための機能です。テストというより健康診断に近いもので、点数も合否もありません。 けっかの画面に「おうちの ひとに みせてね!」と出るので、そこから親子で話すきっかけにしてください。
なにができるか
いまは1年生の範囲に対応しています。やさしい順に6つのジャンル (10のともだち・たしざん・ひきざん・かず と くらい・とけい・ぶんしょうだい)から5問ずつ、あわせて30問が出ます。はじめに操作をおぼえる「れんしゅう」が2問つきます。
制限時間はありません。目安は15分ほどで、途中に「つづける」のような確認ボタンは無く、 最後まで一気に進みます。左上の ←(もどる)でいつでも中断でき、つづきは後日でもかまいません(終わったジャンルまでの記録が自動で残り、次回「つづきから」で再開できます。 7日を過ぎると最初からになります)。
問題の見た目や答え方は、ふだんの「あそぶ」とまったく同じです。操作につまずいて 実力が出せない、ということが起きないようにしています。
けっかの見方
子ども向けの画面には、ジャンルごとに「できた かず」が●の数で出るだけです。 点数・合計・評価の言葉は出しません。「おうちのかたへ」を押すと大人向けの詳細が開きます:
3段階の目安(ばっちり=5問中4問以上/あとすこし=3問/これから のびるところ=0〜2問)と、まちがえた問題の実物(「13−9」で「5」と答えた、など)、そして ジャンルごとの次の一手(その単元の「まなぶ」「あそぶ」への近道)が並びます。
くり返し受けた記録は日付つきで残ります。伸びをほめる材料としてお使いください。
大事な注意(5問の限界)
各ジャンル5問は「診断の目安」の数です。まぐれ当たりも、うっかりミスも ふつうに起こります。1回のけっかで「できる/できない」を決めつけないでください。 日を置いて2〜3回受けて、同じところでつまずくかどうかを見るのが正確です。
ちからだめしでは、正解してもポイントやこばんは増えず、おばけも出ません(ごほうび目当てに受け直す遊びにならないための設計です)。かわりに、正解・不正解に関係なく最後までやりきると「ごほうびのこばん」が200まいもらえます。もらえるのは週に1回だけ——「日を置いてくり返し受けて、変化を見る」という正しい使い方と 同じリズムになっています。
はじめかた
子ども向けメニュー(おばけやしき)のいちばん下にある「ちからだめし」の扉から入れます。 けっかを後から見るには、同じ扉の「まえの けっかを みる」か、せってい画面の 「ちからだめし」からどうぞ。
2年生・3年生の範囲は、単元がそろいしだい追加していく予定です。
まずは さわって ためしてみる
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